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紙の日記帳で10年日記、始めました。「石原10年日記」レビュー

2021年になって新しいことを始めてみようと思い、
1月1日から紙、すなわち手書きで10年日記をつけ始めました。

アプリで日記をつけていたこともあるのですが
なかなか日々継続できず、穴が空きがちでした。
そんな時に紙で日記をつけている人を見かけ、
そうだ、アプリでダメでも紙なら続くんじゃないかと思い、
思い切って10年日記を買ってみました。

「石原10年日記」を買いました

私が購入した10年日記はこちら、
「石原10年日記」です。

結構いいお値段するのですが、買って大満足しているので
オススメしたくてこの記事を書いています。

石原10年日記にした決め手は「日付の印字がある」こと

10年日記は色々なメーカーから出ているのですが、
大半のものは日付が空欄になっており、
自分で日付を書く必要があります。

しかし、
日付フリーだと日付を書くのが面倒くさく、挫折の原因になるという声をネットで見かけたので、
日記の印刷があることを最優先事項として日記を選びました。

「石原10年日記」は
日記のページに全ての日付が印刷済みなのはもちろんのこと、
先の写真のように表紙にもしっかりと年度が刻印されています。
これ、特別感があっていいですよね。

日付が印刷済みなため
日記帳を開いてその日の日記を書けばいいだけなので、ストレスがありません。
些細なことですが
こういう些細なことがチリツモした結果、
挫折してしまいがちなんですよね。

年の途中から日記を始めようとした場合、
日付フリーの日記帳を買って
日記帳のアタマから書き始めたくなるところですが、
日付印刷ありの日記帳で
途中から書き始めるのも全然ありですね。

デザインは正直…だけど、中身は使いやすく充実しています

デザインは正直、今どきではありません。
なんというかこう、全体的に昭和のサラリーマンっぽさがすごい。
創業52年という年季がそう感じさせるのでしょうか…。

デザインが今どきじゃないとモチベが上がらない!
という人には、もしかすると厳しいかもしれません。
私は最初はちょっと気になりましたが、すぐに慣れました。

このように1ページが1日分となっており、
1年後には日記を書くと同時に、
1年前の日記を見返すことが出来る形になっています。

記入スペースは1日4行ですが、
後半に補足ページがあり
欄が足りない場合はそちらに書き足すことも可能です。

とはいえ1日4行くらいが多すぎず少なすぎず、
5分もあれば書けるくらいなので
ちょうどいい量に思います。
欲張りすぎないくらいがちょうどいい〜。

万年筆も合わせて買いました

どうせなら雰囲気を出すために万年筆を使おうと、
10年日記と合わせて万年筆も買いました。
万年筆初心者なので、
お手頃価格のPILOTのカクノにしてみました。

インクもPILOTのカートリッジインクを使っています。
黒ではなく、ブルーブラックを使っています。

ぶっちゃけ日記を書くと結構裏写りしてしまいます。
とはいえ文字が読めないほどの透けではないので、気にせず書いています。
透けも味わいと思えば、まあこれもアリかなーと思っています。

10年後がいまから楽しみです

そんなわけで1月1日から今のところ、書き忘れもなく続いています。
書いている内容は本当に大したことではないのですが、
10年後に見たら「こんなこともあったなー」と懐かしく思うはず。
今からその日が楽しみです!

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